迷ったときは立ち止まってみよう
- シリーズ3

3つの質問です。
1.「得なこと(凸)」で、これからも続けたいことは何ですか?
2.「苦手なこと(凹)」で、もう解放されたい・するのをやめたいことは何ですか?
3.「苦手なこと(凹)」だけど、自分なりにやれる方法を見つけてみたいことは何ですか?
きっと、これからも子育てにいっぱいいっぱいになって、悩むことがあると思います。
そんなときには、一度立ち止まって上の3つの質問を自分に投げかけてみてください。
凸も凹も併せ持った自分と向き合った後に「いい親でいなきゃいけない」「子供のためにやってあげなきゃ」と思っていることを疑ってみてほしいのです。
「それは絶対しなきゃいけないんだっけ?」と。
自分の「好き・嫌い」を思い出し「できること・できないこと」を踏まえながら、暮らしの中で何を大切にしていくかを、ひとつずつ選びなおしてみてください。
そこから子供の個性を併せて考えていく。その過程で自分たち親子にとって本当によいオリジナルのやり方ができていくものなのです。
それは、お仕着せの「いい親像」ではなく、あなたたち家族にとってベストな「親像」です。
