しつけにおける外せないポイント5
- シリーズ3

①伝え続ける
一度言われたくらいでは、子供はすぐに行動を変えられません。(大人も同じですよね)
諦めずその都度伝え続けること、それが近道です。
子供の中にその考えが蓄積していけば、ゆっくりと習慣になっていきます。
②「その時」「その場で」
「さっきの言い方はよくなかったよ」など、時間がたってから子供に注意するのは効果的ではありません。
子供は記憶できる時間も短いので、その場で伝えましょう。
③静かに話せる環境で
人通りが多い街中や、大好きなテレビを目の前にして、子供は大人の言葉に集中できません。
真面目な話をしたいときには環境づくりが不可欠です。
外なら人通りの少ない路地に入ったり、テレビを消したり、部屋の隅に移動したり。
少しでも集中しやすい環境をつくりましょう。
④触れながら
大好きな親に「注意された」「叱られた」と感じると、子供は「嫌われた」「自分自身を否定された」と思ってしまうことも多いのです。
腕でも、手でも、どこでもいいのでスキンシップをしながら伝えることをおすすめします。
“あなたを大事に思っているからこそ”ということが伝わるからです。
⑤小さな声、低めの声で
大きな声や高い声は、何を言っているかわかりずらく「よくわからないけど、怒っているみたいだから謝ろう」という風になってしまいがち。
実は小さい声や低い声のほうが、真剣さも内容も伝わります。
