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誰の課題?

  • シリーズ4

どんなに親が頑張っても、子供の未来を代わりにしてやることはできない。

子供の未来を勝手に憂い、悲観して振り回されて、疲れ果ててしまう。

「馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない」

『これは誰の課題なんだろう』

コントロールできる自分の課題なのか?
コントロールできない他者の課題なのか?
すべて子供の課題。

もちろん親として責任も心配もあります。

どこまでが親の責任であり、どこからが子供が向き合うべき課題なのか。

それを切り分けない限り、子供の自立は望めない。

親の望む未来にならなくても、子供の価値観に合ったものであれば、子供は幸せ!

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