
どんなに親が頑張っても、子供の未来を代わりにしてやることはできない。
子供の未来を勝手に憂い、悲観して振り回されて、疲れ果ててしまう。
「馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない」
『これは誰の課題なんだろう』
コントロールできる自分の課題なのか?
コントロールできない他者の課題なのか?
すべて子供の課題。
もちろん親として責任も心配もあります。
どこまでが親の責任であり、どこからが子供が向き合うべき課題なのか。
それを切り分けない限り、子供の自立は望めない。
親の望む未来にならなくても、子供の価値観に合ったものであれば、子供は幸せ!