「子供のために」が親と子供を苦しめる
- シリーズ3

「いい親になろう」と頑張るあまり、ついやりすぎてしまう。
一度言えばいいことを、何度も注意したり理解したかもう一度言わせたり。
親がしっかりしているから、子供がしっかりするわけではありません。
「いい親になろう」と頑張っているから「いい子」になるわけでもありません。
そもそも、いい子って何?
そんな思い込みで突き進んでしまうと、次第に子供を苦しめる親になってしまうかもしれません。
子供と自分の「今」の状態を否定せずに受け容れることで「いい親になろう」という気持ちを手放してみることをおすすめします。
そうすれば、きっと子育てで一番大切にしたいことが見えてくるでしょう。
